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Salesforce Bot Toolkitをさわってみた

Salesforce Bot Toolkitって

Salesforce内にBotを作成して配置するためのToolkit。

tabやUtilityBarに設定ができ、インスタントメッセージLike(Siri、Alexa、FacebookMessager、SlackBotsのような)なインターフェース。

入力した音声やテキストの質問に対して、友人と会話をしているような形で回答してくれる

(上記のサイトば翻訳しただけ。翻訳があっているかは・・・)

 

では早速、環境の準備!

  • Developer Editionを入手

Salesforce Developers

f:id:keiyu5:20170428162244p:plain

https://login.salesforce.com/packaging/installPackage.apexp?p0=04t46000000KImK

f:id:keiyu5:20170428163601p:plain

  • BotコマンドのデータをPCにダウンロード

https://raw.githubusercontent.com/ccoenraets/salesforce-bot-toolkit/master/bot_commands.csv

  • データを登録

設定 ⇒ クイック検索に「データインポートウィザード」を入力 ⇒ クリック

f:id:keiyu5:20170428165912p:plain

ウィザードを起動

f:id:keiyu5:20170428165553p:plain

①カスタムオブジェクトをクリックして、Bot Commandsを選択

新規レコードを追加

ダウンロードしたCSVをデータに設定

f:id:keiyu5:20170428170319p:plain

このままで、次へボタンを押下

f:id:keiyu5:20170428170550p:plain

インポートを開始

f:id:keiyu5:20170428170640p:plain

  • アプリケーションランチャーからBotToolkitを選択

f:id:keiyu5:20170428164602p:plain

UtilityBarにBotが表示されている。

f:id:keiyu5:20170501142835p:plain

 

 

Bot Toolkitをさわってみよう!!

まずはhelp。コマンドが出てきた!

f:id:keiyu5:20170428174125p:plain

次にAccount unitedを入力。名前「united」の一覧が表示された!!

f:id:keiyu5:20170428174630p:plain

次は画像アップ。画像はファイルにアップされた!!!

f:id:keiyu5:20170428174839p:plain

 

Botコマンドには以下があるみたい

コマンド 説明 サンプル
help コマンド参照 help
account 検索文字 取引先を参照 Account united
add two numbers 2つの数字を計算 Add two numbers
contact 検索文字 取引先責任者を参照 Contact jo
hello Hi there!を返すだけ!? Hello
help lightning TrailHeadへ(ユーザか管理者か開発者を選択可) help lightning
my cost center "Your cost center is 21852"が返ってくるだけ!? my cost center
my employee Id "Your employee id is 9854"が返ってくるだけ!? my employee Id
my open cases 私の作成したケース my open cases
my pipeline 固定のグラフ(画像)が返ってくるだけ!? my pipeline
my quarter 固定のグラフ(画像)が返ってくるだけ!? my quarter
soql soqlからデータ取得 select name from contact limit 5
top 数値 opportunities 商談金額Top指定数値 top 3 opportunities
travel approval 旅行承認リクエスト(旅行先、理由、旅行日、航空費、ホテル費) travel approval
What should I do next 次にすること(一番商談金額が大きい商談とプライオリティが高いケース一覧) What should I do next

最後に

コマンドを増やすには、Handlerクラス(BotHandlerインターフェース)を実装して、Bot Commandsオブジェクトにレコードを追加すればできるっぽい。